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№24 4月例会を終えて

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【4月例会】 4月23日(日)4月例会を行いました。前日に張り切ってゲーム用のファッションショーの準備をしたのに参加者が13名と少なくてガックリしましたが、それなりに和気あいあいとアットホームな雰囲気の例会で会ったと思います。前半、ゲームを3種類行い後半は4つのお題から1つ選んで全員から話をしてもらうと言う内容でした。 グループに分かれて行ったゲームの1つ、コグニサイズを紹介します。これは自分一人でもできるのでお暇な時にでもチャレンジをしてみて下さい。 コグニサイズとは・・・体を動かしながら頭を働かせたり、同時に2つのことをしたりする「頭の体操」のこと。認知症予防に役立ちます。(例)1から数字をカウントしていき5の倍数の時にしりとりをする。1,2,3,4、ゴリラ、6,7,8,9、ラクダ11,12・・・というように続けます。倍数の設定は2の倍数、3の倍数、4の倍数、自由にOK。リズムを崩さないようにテンポよくするのがポイントですが、数字と言葉がごちゃごちゃになり、かなり慌てます。間違えても、言葉に詰まっても気にしないようにしましょう。正解することが大事なのではなく、正解を出すまでの間,オロオロしたりドキドキしたり「解いてやるぞ」と前向きな気持ちになって脳を活性化することが大事なのです。 追記 ゲームに使用するために飯島さん、雨宮さん、主藤さんから5円玉をたくさん寄付していただきました。どうもありがとうございました。 (写真)例会に参加の皆さん(13名)久しぶりにお会いした方もいて大変嬉しく思いました。 (写真1)ブログ22に続いて会員の守安さんの作品を紹介します。この作品は逗子在住の山本さんが、逗子プラザに展示されていた作品を写メて送って下さいました。 テーマ 左、だるま 右、自画像 (写真2)テーマ「裸婦」 守安さんは、墨絵だけではなく水彩画も描かれています。5月9日~15日、横浜市民ギャラリー(西区宮先町)で水彩画の展覧会が始まるので又、このブログで作品をご紹介できたらと思っています。皆さん、展覧会に足を運んで私に写真を送って下さい。お待ちしています! 【事務局長のつぶやき】 ブログ№22で呟いた夫の大動脈解離での入院騒ぎですが、幸いにも心臓近くの解離ではなかったため10日間で退院することができました。家族一同ほっとしています。身長175センチ、体重は入院中3キロ...

№23 新年度を迎えて

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  【令和5年度浜難聴の活動がスタート】 横浜市の委託事業であるコミニュケーション教室は4月1日、要約筆記者養成講習会は13日が開講式でした。新しい受講生を迎え浜難聴のスタッフ一同、気持ちを新たにしています。会員を対象にした手話学習会では今年度、会議室が希望通り確保できず何回かは日曜日開催という事態になりました。浜難聴の行事、例会を含めて今年も会員の皆さんに多数ご参加いただきたく思っています。よろしくお願いいたします。 4月23日(日)の例会は、「皆で気楽に楽しもう」5円玉ネックレス争奪戦ゲームやシニアファッションショー?少しばかり頭の体操をしたり…その後はお喋りを中心に行う予定です。皆様の多数ご参加をお待ちしています。 令和5年度総会は5月28日(日)に開催になりました。これから総会議案書の編集をしますが、やるべきことが沢山あって慌て者の私は何年経っても一向に慣れることはなくて毎年、毎年、何だかんだとドジを踏んでいます。(総会資料は連休明けに郵送いたします)😂 (写真)会員の守安さん作品 水墨画です。 先日開催された「華の墨絵会展」で展示されました。手話学習会のお仲間である藤井さんが展覧会に行かれ作品を写メ私に送って下さいました。躍動感が溢れて素晴らしいですね! 【事務局長のつぶやき】 4月8日(土)20時過ぎて夫が突然に胸が痛いと苦しみ119番通報をしました。到着まで15分くらいの間に痛む胸を我慢してもらいながら服を着替えさせ、私も部屋着のスエットパンツからジーンズに履き替える。保険証、スマホ、お財布の用意をして救急車の到着を待ちました。救急車の中で隊員からあれこれ質問があったのですが、気持ちは動転しているし二重にマスクをしている隊員の声はサイレンの騒音でかき消され全く話が聞き取れませんでした。難聴だからマスクを外して欲しいとお願いしても拒否され意識のある夫が、喘ぎながら私の代わりに返答をすると言う始末でした。 元住吉の関東労災病院へ運ばれて直ぐに「大動脈解離です」と診断されました。この時、夫と同年齢だった知人の方が同じ病名で亡くなっていたのを思い出し、つい最近では芸人の笑福亭笑瓶さんの訃報もあったばかりだったので目の前が真っ暗になりました。 医師の話を聞き逃してはまずいと思い「難聴なのでマスクがあると聞き取れない、外して下さい」とお願いをしたところ応...

№22 マリンタワー見学と懇談会

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  【浜身連新聞編集委員メンバーでマリンタワーを見学】 先日27日、事務局当番でラポールへ出たのですが、周辺の鶴見川沿いに咲く桜が見事に満開を迎えていました。いつかあの辺りでお弁当を食べながらワイワイとお花見がしたいと思いながらいつの間にか10年以上も経過してしまいました。 さて、本日は浜身連新聞編集委員のメンバーで山下公園前にあるマリンタワーへ行って来ました。久しぶりに花冷えもなくお出かけ日和だったので、お役目とは言いながら喜んで出かけました。入館料は平日1000円 土日祭1280円、障害者手帳で半額になります。皆さんも山下公園~マリンタワーへとお出かけをしてみて下さい。良い気分転換になりますよ。 マリンタワーは1961年に開館して2019年からリニューアル工事が始まり昨年、9月にオープンしました。展望台フロアに上がると360度ぐるりと見渡せます。みなとみらい一望だけでなくベイブリッジ、鶴見つばさ橋、本牧埠頭まで、今日は海ほたるまで望めました。お天気が良くて空気の澄んだ日は富士山、東京タワー、スカイツリーも時間帯により見えるらしい・・・窓を以前の4倍の大きさにしたために、このようにダイナミックな景観が望まれるようになったそうです。 ( 写真1)マリンタワーからみなとみらいを望む。 そして感激したのはマリンタワーから山下埠頭に作られたガンダムファクトリーを見下ろせたこと!息子が子供の頃、ガンダムが大好きでした。今は、小学校1年生になる孫が後を継いでガンダムのファンとなりプラモデルをたくさん組み立てています。(プラモデルを買う時は、じいじ&ばあばが、スポンサー😆)巨大なガンダムはファクトリー内の特別観覧デッキ(有料)から毎時20分、40分に動くのを間近に見ることが出来ます。私も後で傍まで行ったのですが、入館するのに行例が出来ていて諦めました。おばさん1人であの場にいるのは、さぞミスマッチだったことでしょうね。(笑)マリンタワー展望台からでもガンダムの手足が動いているのを見ることが出来ましたが、やはり近くで見たいと思いました。 (写真2)マリンタワーからガンダムファクトリーを望む。このポーズから後、ゆっくりと 直立不動の姿勢になりました。 【 運営側との懇談】 その後、2階に降りてマリンタワー運営側と浜身連側で懇談を行いました。それぞれの障害により配慮をして欲...

№21 一喜一憂そして歓喜!その後ぐったり

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  【浜難聴理事会】   本日は祭日でしたが、毎月恒例の第3火曜日に行う理事会をラポールの会議室で開催しました。WBC準決勝の試合を出かける時間ギリギリの8回裏まで見ていましたが、後ろ髪を曳かれる思いで急いでバス停へ・・・9回の裏が気になって気になってバス停でメキシコ最後の攻撃が不発に終わったことをスマホで確認、そして少ししてからもう一度恐る恐るバスの中でスマホに目をやると,わぉー💓な、な、なんと逆転サヨナラ勝ちをしているではありませんか!!理事会メンバーは皆、私と同じ思いで家を出られたと思います。ラポールに着くとすでに須山会長と川井副会長がいました。野球の結果を教えて3人で「グータッチ」して喜びを分かち合った次第です。😊 さて、理事会に話を戻します。浜難聴では毎月Zoomを利用して理事会を開催していますが、3月理事会は久しぶりに理事、監事のみなさんと対面での開催。冒頭、須山会長から「WBCで日本がメキシコに勝ちました。私達も侍Japanに負けないで頑張りましょう」と笑顔でご挨拶がありましたが、なんだかんだと15時30分まで話し合いぐったり~~~ 19日はエコー印刷のお手伝いに出て菊名の港北郵便局まで会報を運搬しました。20日は事務局当番、21日は理事会と3日連続で浜難聴の用事が続いたので少々バテ気味。😓 ラポールへ行くと今の時期、川べりに咲く桜が目の保養になります。帰り道、ちょっと寄り道をして一人でお花見をしてきました。 (写真)ピンク色の花が咲く桜の木がたくさんある中で、白い花を咲かせている桜の木が1本だけありました。近くで写メていた方に「この桜の名前をご存じですか?」と尋ねたのですが、あちらも分からずじまい。曇っていたけどブログ用に写メて帰りました。 (写真)この桜はラポールの周辺でいち早く満開になっていた桜でした。今日見ると少し散り始めていたので後、数日で散るかな?桜は地面からの照射熱で下から上へ順に咲いていくそうです。 【事務局長のつぶやき】 野球の興奮が冷めやらないので今日は、侍Japanのことをもっと呟きたく思います。大谷選手は何故、老若男女問わずに人気があるのでしょうか。①野球に対するひたむきな姿勢、②二刀流という目標を実現させて規格外のプレーをする③高収入だろうけど、ぜいたくを前面に感じさせない謙虚さある。④大きな身体で童顔、ベンチで...

№20 年度末を迎えて

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  【横浜市要約筆記者養成講習会 令和5年度受講生選出】 連日、ポカポカ陽気が続いています。皆さまお元気でお過ごしでしょうか?今年は、例年よりも早く桜の開花宣言がありそうですね。😃  3月9日(木)令和5年度の横浜市要約筆記者養成講習会受講希望者が40名近く集まり説明選考会を実施しました。横浜市の場合、申し込みをして下さった全員が受講可能ではありません。国語と実技テストを実施して講師が厳正な選考を行った結果、PCコース10名、手書きコース10名が選出されました。 4月13日に開講式を行い2月の統一試験まで84時間の講義を受講していただくことになりました。私達スタッフも受講生に負けぬよう老骨に鞭打って頑張らなくっちゃと思う今日この頃です💨💪 (写真) №19に続いて会員の杉田さん提供していただきました。仲良く5羽並んで可愛いですね。3月26日はレク部の例会でみなとみらいを散策しますので皆さま、奮ってご参加くださいね。 【事務局長のつぶやき】 年度末を迎えて何かと気忙しくなりました。令和4年度の手話学習会は明日で最終日、久しぶりに谷千春先生にお会いできるので今からとても楽しみです! ワールドベースボールクラシック(WBC)が開幕されました。最高視聴率は箱根駅伝を抜いて1位になったとか。結果は1対8で楽勝!中国の選手がパッとしないのであまり面白い試合とは思いませんでした。大谷選手の二刀流を5ゲームまで拝めたことが良かったかな、人柄も良くて本当にかっこいいので私も大好きです。 本日は韓国対日本です。今、試合を見ながらブログを作成していますが、韓国は日本と同じようにプロ野球が盛んな国なので今日は簡単に勝てそうにないかも。今日の試合は絶対に面白そうです。あー!!逆転して4対3になりました。頑張れ侍Japan!!ブログは早々に切り上げて応援しま~す。 昨日、韓国はオーストラリアと対戦をして7対8で負けましたが、韓国側に痛すぎる珍プレーが発生して動画が流れネット上を賑やかにしました。1点を追う韓国は1死から代打のカン・ベクホ選手が二塁打を放ち喜んで飛び跳ねる際に、足が僅かにベースから離れたのをオーストラリアの二塁選手が見逃さず、すかさずタッチしてアウトにし ました。 カン・ベクホ選手 は茫然自失で韓国の反撃ムードが一気にしぼみました (>_<) (写真)ラ...

№19 2月例会 講演会「難聴と認知症の関り」

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  【講演会の内容】 2月26日(日)浜難聴の2月例会に参加しました。講師は横浜市立大学医学部付属病院耳鼻咽喉科の荒井康裕先生です。若くて溌剌としたお医者さんというのが第一印象でした。先生から先ず、会場に向けて「皆さん、補聴器や人工内耳を使用していない方はいますか?」と問いかけがありましたが、挙手は皆無。 先生からは「補聴器を使ってこうした講演会にも参加している皆さんには認知症の心配は無いのでは、聞こえの不自由を自覚しながら齢だからと諦めて何も考えない方が問題だ。補聴器と人工内耳は認知症の予防になる」と以下のようなお話がありました。 難聴⇒音情報低下、認知資源が減少、社会的孤立、うつ、孤独⇒脳の萎縮、神経細胞の弱まる⇒負のスパイラルに陥り認知症発症に大きく影響する。認知症の予防可能な40%の12の要因の中で「難聴」は認知症の最も大きな危険因子となるという指摘もあり「より良い聞こえ」が認知症予防に繋がる! ●補聴器はメガネのように1回の調整では済まないので、少なくとも3ヶ月は認定補聴器技能士のいる店に通って自分の聴力に合った聞こえに調整してもらうことが大事である。 結論として 補聴器や人工内耳をつけて難聴に正しく対処し適切な「聞こえ」を維持し脳を活性化し家族や仲間とコミュニケーションを楽しんでいれば予防となり認知症の発症を遅らせる可能性が高いのではないかという内容でした。 《写真撮影 会員の杉田美好さん》 健康福祉センター9階会議室の窓からみなとみらいを一望できます。20歳~30歳代の若者を対象にした住みたい街アンケート調査では「横浜」が6年連続して1位だったので、ちょっと誇らしい気分になりました。 【事務局長のつぶやき】 今回の講演の中で特に私が気になった個所は「若年発症型両側感音性難聴」の部分でした。原因不明で両側性に難聴が進行する疾患のことです。 1,両側性2,遅発生、3,40歳未満の発症4,既知の外因因子によるものを除外5,既知の原因遺伝子の同定6,両側の平均聴力70デシベル以上 私が難聴になったのは30歳代、当時の医学ではあちこち病院をはしごしても「原因不明、治療方法はなく進行性難聴である」という診断でした。あれから35年以上が経過して、自分の障害を受け入れ前向きに生きてきましたが、心の片隅にはいつも「私は何故、若くして聴こえなくなったのか?」という...

№18 トルコ南部地震

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【トルコ南部地震について】 日本と同じ地震大国のトルコで2月6日午前4時頃M7,8、同日午後M7,5の大きな地震に襲われました。皆様もテレビや新聞のニュースをご覧になって、あまりの惨状に心を痛めた方も大勢いるかと思います。範囲はトルコ南部~シリア北部、日本を例にとると関東~中部~近畿地方までの広範囲となるそうです。 1月10日朝のニュースでは2万人超と伝えていましたが、今後更に犠牲者の数は増えていくでしょう。トルコではこれまでの被災経験から近年、建築規制が強化されています。しかし、耐震基準に沿って建てられたはずなのに見合っていなかった建物が多く存在して今回の惨状となりました。 なんと、トルコでは安全基準を満たない違法建築に対して「行政処分免除」があり、これは「一定の金額を支払えば法的に見逃されると言う仕組み」で、これを過去に何度も何度も繰り返し提供してきたそうです。耐震基準を満たしていれば近年に建てられた建築物は倒壊を回避できたのでは? けれども被災地の7万5千棟の建物にこの「免除法」が与えられてきたそうです。大地震が起きればトルコ政府のこの政策が大惨事を引き起こす危険があると長い間、建築家達から批判されていました。全く聞く耳を持たなかったトルコの政治家に対して、私も憤りを覚えずにはいられません! 生存率が下がる地震発生後72時間を経過した100時間以降に100人以上が救出されたという報道が唯一の慰めでした。真冬の寒さの中、被災されたトルコの皆さんに一日も早く救援物資が届くことを祈っています。 (写真)会報エコー2月号の表紙を飾るは守安さんの絵手紙作品です。恵方巻がリアルで迫力満点でした!2月号は2月19日に印刷されるので皆様のお手元には21~22日頃に到着になるでしょうか。楽しみにお待ちください~ 【事務局長のつぶやき】   60歳を過ぎてから老眼鏡をかけてまで本を購入して読みたいと思わなくなりました。しかし、先日、スマホのニュースアプリの記事を読んでいる時、 諏訪中央病院の名誉院長で作家の鎌田實さんの著書『60歳からの忘れる力』が紹介されていて惹きつけられました。この本を全部読んでみたいという衝動に駆られてたのは何年ぶりでしょうか?今は本屋さんへ足を運ばなくてもネットから注文をすれば翌日、自宅まで届けてもらえます。 一部抜粋・・「健康づくりに必要なのは『...