№63 令和7年度コミュニケーション教室修了に寄せて

皆さん、ごきげんよう~大寒を迎え厳しい寒さが続いていまが、お変わりなくお過ごしでしょうか?寒いとなるべく外出を避けこたつに篭もってしまう「超ぐうたら母さん」に変身してしまう私です。

(写真1)お正月、玄関に飾った生け花

(写真2)会員の加藤たま枝さんから美味しそうな「恵方巻」の絵手紙をいただきました。いつもありがとうございます。

【 事務局長のつぶやき】

先日、25日に大相撲初場所が千秋楽を迎えウクライナ出身の大関、安青錦(21歳)が優勝決定戦で熱海富士を下し2場所連続優勝を飾りました。表彰式では恒例の豪華副賞のアナウンス「宮崎牛1頭分、野菜、果物1トン分!」が流れると量(トン)に圧倒され場内が沸きましたここ数年、大相撲が好きになり応援する力士も場所の都度変わっています。(浮気者ですね)若い力士が活躍する姿を見ると応援したくなります。😄

【令和7年度コミュニケーション教室修了】

昨年4月、前任者から引き継ぎ何も分からないまま手探りでスタートしました。1月24日、全24回の講習を無事に終えて心地よい疲労感と安堵で帰宅の途に就きました。毎回、熱心な指導をして下さった小島先生(入門)長沼先生(初級)そして、慌て者の私を支えてフォローして下さったスタッフ皆さんのお陰と思っています。ありがとうございました!令和8年度も引き続きよろしくお願いいたします。

(写真3)浅川さんと小川がスタッフを担当していた入門クラスの皆さんです。最終日の講習会では①名前②住所③家族④職業⑤趣味⑥誕生日⑦その他ひと言コメント、これを一人ずつ前に出て手話表現をし講師がビデオ撮りしました。各自、自宅で一生懸命に練習してきたと分かる仕上がりです。(拍手)


⑦のひと言コメントでは「手話を学ぶ楽しさを知った」と言われる方が多くいました。毎回、「明るく、楽しく、そして厳しく」熱心に指導して下さった講師の成果と思います。他にも「1年前に勇気を出してコミ教室受講の申し込みハガキを出したが、本当に良かったと思う」とコメントをして下さった方もいて、スタッフの私や浅川さんも嬉しく思いました。入門クラスの皆さんは4月から全員初級クラスへ進級しますが、出会った仲間との「絆」が今後も一層深まることを願っています。

入門講師の小島先生も私たちと同じ障害を持つ仲間です。ラストの時間で先生の体験談を話して下さいました。各々、私たちは難聴になった経緯や聞こえ具合はマチマチです。受講生の皆さんたちにも、先生が人生の途中で「完全失聴」してしまった時の辛さや生きずらさのお話に共感するものがあったのでしょう。教室のあちこちですすり泣きが聞こえてきました

(写真4)受講生から小島先生へ寄せ書きが贈呈されました。先生のお顔は受講生Aさんの手書きです。写真と見間違うくらい特徴をつかんだ似顔絵の仕上がりに驚いてしまいました!予想外の心のこもった贈り物に先生も大変喜ばれていました。


初級クラス担当の長沼先生から「修了日、最後で生徒さんからかけてもらった言葉に感動しました。暫くこの幸せを胸にしまっておきます。」このようなLINEが帰宅後に届きました。コミ教室では「修了式」は特別行いません。最後まで手話の勉強をしましたが、初級クラスでも入門クラス同様に修了の日に相応しい内容だったのだと先生のLINEを読んで想像することができました。

令和8年度コミュニケーション教室受講申し込みのハガキが事務局へボチボチ届いています。スタッフ一同、4月に受講生の皆さんとの新たな出会いを今から楽しみに待っています。

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