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№60 浜身連運動会&浜難聴日帰りバス旅行

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 【事務局長のつぶやき】 皆さん、ごきげんよう!寒くなりましたね。晩秋は、ゆっくりと巡ってきて欲しいのに駆け足でやって来たようです。慌てて我が家も大急ぎで冬支度をしましたが、10月末にホットカーペットやこたつを出したのは初めてかもしれません。在宅日にごろ寝をしてワールドシリーズをテレビ観戦している時は、大谷選手のファンにとって至福のひと時です。今年もドジャーズが優勝しますように・・・ (写真1)運動会でラポールへ行く道中、芙蓉の花を見つけました。 【浜身連運動会】 10月19日(日)第40回浜身連運動会が開催されました。年々、他団体も参加者が少なくなり浜難聴の参加は6名のみ。参加記念品他、簡単な競技に出れば全員に景品がもらえますので、来年は皆様も是非、ご参加下さい。競技ラストに行われる恒例の「浜身連ウルトラクイズ」では須山会長も私も初めて最後まで残り景品をいただくことができました。A、Bどちらか選ぶ二者択一問題なので運が味方してくれたようです。 (写真2)競技前に横浜市消防音楽隊が、演奏を披露して下さいました。 (写真3)競技3の「ハロウィンなりきり競争」の競技を終えた須山会長の笑顔を激写 (写真4)競技1「車いす競争」で悪戦苦闘中の小川💦 (写真5)ハロウィンなりきり競争の後、横聴協の皆さんと記念撮影 運動会では、要約筆記者のお二人が、アナウンスの内容をホワイトボードに書いて伝えて下さいました。感謝お礼申し上げます。 【浜難聴日帰りバス旅行】 10月22日(水)レク部主催で横須賀、三浦方面へ出かけました。小雨が一日中降り肌寒い一日だったので散策するにも躊躇してしまいましたが、久しぶりにお会いする方もいて和気あいあいと気兼ねなく一日過ごすことができました。 (写真6)「シーフレンド7」に乗船。約1時間近く海上自衛隊の案内人が艦船の種類や名前、役割などの生解説があり知識がない私たちにも良く理解できました。小学校の生徒さんも遠足で多数乗船していたので船内は、ほぼ満席状態です。日本で唯一アメリカ海軍や海上自衛隊の艦船が間近で見られる横須賀軍港のクルージングは興味津々の一時でした。 (写真7)南極観測船「しらせ」と艦船、船室の窓から撮影しました。 (写真8)船内の様子 (写真9)待ちに待ったランチタイムです。各テーブルに所狭しと並べられたお料理に舌鼓  を打ちなが...

№59 令和7年度 浜筆協と浜難聴の交流会

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  【事務局長のつぶやき】 前回の№58ブログを公開した後、季節の変わり目に、秋花粉症のせいで咳が酷くなり38,5度~40度の発熱に腰痛が加わり3日間ほぼ寝たっきりの状態が続きました。かろうじて御手洗いには壁伝いに手をつきながらヨタヨタと行く始末でしたが、今朝、すっきりと平熱になった途端にぎっくり腰のような痛みも収まっていました。やれやれ・・・最近は、すぐに体調が悪くなるので年齢のせい?元気だけが取り柄だったのに自身喪失しています。 (写真1) 根っこの部分がなんだか悩ましいガジュマルの鉢植え 【浜筆協と浜難聴の交流会】 今年度の交流会は浜筆協さんの創立25周年のお祝いも兼ねた内容となりました。事前に「要約筆記」をテーマに川柳、絵手紙、キャラクターデザインの3部門の募集があり選考会が行われ下記選出された皆さんには可愛らしいキャンディレイとお菓子がプレゼントされました。 (写真2) 川柳部門選出=白石さんの作品 (浜難聴)絵手紙部門選出=加藤さん (浜難聴)キャラクター部門選出=村田さん(浜筆協) (写真3) 特別賞として「たくさん作品を投稿して下さったで賞」=守安さん(浜難聴)が浜筆協会長の水藤さんから授与されました。以下、参加の皆さんです。 (写真4) 今回、応募された作品の展示 川柳部門 (写真5) 絵手紙とキャラクター部門 (写真6) 後半は皆さんに大好評の恒例の1分間スピーチ(実際は1分では足りないよぉ!)若い会員の多い浜筆協さんに麻雀同好会の参加を呼び掛ける山本さんの熱のこもったスピーチが印象的でした。下はにこやかに趣味を語る浅川さんです。 最後になりましたが、今年の交流会でも浜筆協の役員さんたちが、あれこれと事前に準備をして交流会を盛り立てて下さいました。感謝申し上げます。浜難聴サイドはいつも「おんぶにだっこ」で美味しいとこ取りをして申し訳なく思っております。若い方が多い浜筆協さんは役員交代をされても、その都度アイディアも新鮮なので私は、毎年この交流会がとても大好きです。来年も楽しみにしていますね!後片付けは浜難聴に任して下さい👍 【 横浜市総合防災訓練】 9月28日(日)9時~12時、青葉区の谷本公園で横浜市総合防災訓練が開催されました今年も浜身連展示ブースのテントに集合して、来場者へ手話や要約筆記を体験していただく呼びかけのチラシを配布しま...

№58 憧れのトルコ旅行記

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 皆さん、ごきげんよう!厳しい残暑が続いていましたが、やっと秋の気配が感じられるようになりました。お変わりなくお過ごしでしょうか?今回のブログは個人的な内容になりますのでご容赦下さい。 9月11日から8日間、娘2人と憧れていたトルコ周遊ツアーに参加してきました。成田からイスタンブールまで13時間、更に国内線に乗り換えて1時間10分、日本との時差は6時間、1日目宿泊のエーゲ海に面したクシャダスのホテルに到着した時は現地時間の深夜となり長旅でぐったりしました。部分的になりますが、トルコ旅行を紹介します。 写真1、 モスクの庭に咲いていたトルコのバラ 写真2 、2日目いよいよ観光がスタートします。長旅の疲れが残っていましたが、エーゲ海を眺めながら朝食を美味しくいただいたら元気が出てきました。 エーゲ海に面したエフェソスは紀元前7世紀、世界7不思議のひとつであるアルミテラス神殿の建設から始まり、紀元前2世紀にはローマ帝国の属州の港町として大いに発展をしました。その当時の神殿、24,000人収容の大劇場、図書館、大門、公衆トイレ、浴場など周辺にたくさんの遺跡が残っています。当時、学問や芸術が花開いた文化的な都市であったことが察しられました。 写真3 、余談になりますが、この図書館から娼館につながる秘密の通路があったとか。「勉強に行く」って言いながら家を出て何をしていたんでしょうか。(笑) 写真4 、3日目の観光はバムッカレ観光。石灰棚、真っ白な石灰棚が太陽に照らされて青い空をバックに輝く光景は目を見張ります。台地の上から流れ出る石灰成分を含んだ湯が結晶して石灰棚が作られたそうですが、段々畑に雪が積もったような不思議な風景でした。スニーカーを脱いで足浴。 写真5 、ヒエラポリスの遺跡、紀元前190年頃栄えた100mプールのような大浴場の遺跡がありました。古代の人々も温泉が好きだったのですね。 写真6 、その後、専用バスで5時間以上かけてコンヤへ移動、途中で食べたトルコ風ピザ。1人前が5枚もあり途中でギブアップしました。ここからさらにバスで3時間、カッパドキアに向けて移動。 写真7 、ついに憧れの洞窟ホテルに到着。壁や天井を見ると洞窟を掘って作っているのがよく解りました。ホテルの中庭から見た景色。遠方の洞窟には住居跡が見えます。 写真8 、4日目の早朝5時にホテルを出発し...